不思議な不在票

昨日、仕事から帰宅したらポストに不在票が入っていました。
サイズ100のゆうパック。

宛名はもちろんTakayanagiなのですが・・・
差出人もTakayanagiとなっていたのです。

身に覚えがないので、不在票に書かれてある追跡番号を調べて見たところ、奈良県の香芝郵便局から発送されていました。
奈良県・・・
正直、奈良県には親戚も友人もいない。
ネットで再配達依頼しようとすると、見慣れない文字が(郵便局に電話しろと)

妻に確認したところ、妻は「私は普段Takayanagiを名乗ってないし。保育園くらいだよ」という反応。
お互いにamazonやYahoo!ショッピング等の買い物履歴を確認するも、最近は買い物自体していません。
そもそも、買い物だとしたら差出人はショップ名になりますよね。
ちなみにフリマアプリで買い物もしていないので可能性もありません(一応確認した)
両親にも確認しましたがわからないようで、親戚の筋もないそうです。

全くの謎です。
再配達依頼をしましたが、19:00-というのが厄介で、19:00ジャストに在宅している可能性は本日に限っては0。
18:50には帰宅しますが、すぐピアノのお稽古のへ・・・
以前のように20:00以降が指定できないと運ゲーなんですよね。
ヤマトのお兄さんは仲が良いので「電気が付いてたら時間指定無視で持ってくる。センターに帰る時にもう一度立ち寄り、それでもいなければ不在票を入れる」という運用をしてくれています。

カワイのピアノがやってきた

昨日の夕方、我が家にピアノがやってきました。
妻の仕事関係の方からお譲り頂いた、憧れのカワイ製です!!
個人レベルで運べる大きさではないため、(専門業者)ピアノ再生工房のアクティブリーズさんにお願いしました。
https://www.actibreeze.co.jp/transport/price.html
クレーン車でやってきたのでちょっとビビりましたwww

そして・・・肝心のピアノですが、
ちょっと試し弾きしだけでわかる驚愕してしまうほどのクオリティ。
木製鍵盤のタッチとハンマーの戻り感が流石です。

私が演奏する姿を妻が撮影し、上海の親戚チャットで公開したところ・・・
親戚の人々が褒めてくれました。
趣味の範囲が広く、色んな事ができるヤツだと(笑)
その時、嬉しさと同時に「本当はこうであってほしかったんだ」と気付いた自分がいました。

子供のために買ったピアノですが、今後は私も一緒になって弾いて行こうと思います。
ピアノ譜は谷村有美さんのCollectionしかありませんが、「Instrumental part I」を弾けるくらいの腕前に戻せたらいいなと思っています。
20年前までは弾けてたんだけどなぁ・・・今は指が全くうごかねぇ。

続・ふるさと納税

昨年末に続き、2019年もふるさと納税を行いました。
今回は「泉佐野市のみに全振り」しました。
私も妻も泉佐野市一択(さのちょくから)

泉佐野市のやり方が「あーだこーだ」と言われている昨今ですが、市長や職員は良くやっていると思います。
他の自治体の努力が足りないだけです。
公僕という立場でありながら、この企画力と決断力は凄い。

しかし、「地場産品で3割未満の返礼品」という基準が実施されると、「なんか来年からどうでもいいかな」って気になってくる(一括で納める負担とリスクってのもあるじゃない?)

闷倒驴とインフルエンザ

先週末に妻が帰国しました。
お土産は闷倒驴という白酒でした。
その名の通り、「ロバも悶絶して倒れるお酒」という意味で問題なさそう。
内モンゴルの白酒でアルコール度数62度、原料は高粱と水のみという男気溢れる一杯。
それでいて非常に甘くて飲みやすい印象を受けました。
「深い味わい」ではありませんが、我が家でよくやる「中国の鍋(火鍋の類)」を食べながら飲むと最高にうまい(笑)
安い白酒は飲まないようにしていましたが、闷倒驴は私にとってアリです。

しかし、妻がいない間は大変でした・・・
子供がインフルエンザで寝込んでしまったために、私が仕事を休んで看病していました(妻は中国にいるし)
正確には自宅から遠隔で仕事をしていたわけですが、苦しむ我が子の隣でキーボードを叩くのは大変でした。
食事を作ったり洗濯もしないといけませんし。

でも、今回は会社に感謝しています。
職業柄「家から出来ることが多い」という利点もありますが、社長が在宅勤務で良いという判断をしてくれたのは本当にありがたい。
経営陣にこういう対応をされると、本当にモチベーションが上がります。
出社しないと出来ない仕事もあったのですが、営業さんが文句を言うことなく待ってくれたのもありがたい事でした。
看病疲れが残ったままではありますが、今週から頑張ろうっていう気持ちになっています。

前職であれば降格・減給処分を喰らっていたでしょう。
脱IT業界・脱インフラエンジニアをして良かったと、社内SEに転身して6年になる今でも感じています。
「家庭と社内システムを守る」という防人的な今の自分が結構好き。

プリティストアへ行ってきた

仕事帰りに東京駅にある「プリティストア」へ行ってきました。

店内はプリキュア好きのオッサンで大盛況でした(爆)
キモヲタではなく普通のオッサンばかりで、プレゼント用に選んでるような雰囲気が出ていましたが。
そんなオッサン達に混ざって私もお買い物を。

ちょっと大きな物を買った事が災いし、商品をカバンに入れる事が出来ず、プリキュアの袋を手にしたまま山手線に乗りました。
HUGプリ時代と同じく白にピンクの絵柄が(^^;;
でも、この歳になると周りの視線など気にならなくなるものですね。

昭和天皇宝祚五十年記念金貨

天皇陛下即位三十年記念金貨に続き、私のコレクション金貨「その2」をご紹介。
「昭和天皇宝祚(ほうそ)五十年記念金貨」です。

これ、詳しくはわかりませんが流通量が少ないそうです。
「額面○万円」というものではないので人気もそれほどないようですが、純金なのでグラム数的に十数万円の価値はあります。

二重橋を背景に羽ばたく鳳凰がカッコイイ!!

天皇陛下即位三十年記念金貨

造幣局から天皇陛下即位三十年記念金貨が届きました。
本当はダンボールすら開ける事なく封印するつもりだったのですが、義父が見たいというので写真撮影会のみ行いました(笑)

純金の輝きがキラやば〜っ!!(スタプリ風に)

鳳凰がステキすぎ!!

うちの子も「王様のお金」と言いながら自分のスマホを手にパシャパシャ撮影していましたよ。
天皇陛下は王様ではなく皇帝(Japanese Emperor)なのですが。

天皇陛下即位三十年 記念硬貨(500円硬貨)

つい先ほど、会社近くの城北信用金庫で「天皇陛下即位三十年の記念硬貨」を両替してきました。
通勤途中の段階で5人が列を作っていたため、一旦出社して「5分離席させてください。記念硬貨買いに行きたい」と社長に告げると、社長を含む3人で買いに行くことに(最終的には4人)
店舗には30枚が入荷するという事前情報を得ていたため大丈夫だろうと思っていましたが・・・
実は「1人2枚で10名まで」という制限が付いていました。
おそらくは行員や取引先に残り10枚を置いているのかもしれませんね。

私が並んでゲットした番号札は7番。
社長が8番と続きます。
ウチの会社の人間(同じフロアの人間)だけで8枚を入手することになりました。

そして、会社の取引先である某大手銀行の支店長が抑えてくれていた1枚を合わせて3枚が私の手元にやってきました。
最後の1枚は総務部長が支払い、うちの子へのプレゼントとして頂戴しました。
本当にありがとうございます。

そんなこんなでスタートした2月21日ですが、
肝心の記念金貨が造幣局から届いていません。
伝票番号を確認すると、今朝「新大阪郵便局」を出発したようです。
しっかし14万円は高すぎるよなぁ・・・
純金20gに加工費を合わせても12万円くらいにしてほかった。
てか、「愛好家でもないのになぜ買ったしwww」というのが今でも脳裏をよぎります・・・
皇居訪問をキッカケに皇室が好きになったにも関わらず、大変失礼ながら眞子さまに失望してしまったりと、複雑な気持ちもあります。

死を受け止める事

おそらく、そう長くない間に祖母が他界しそうです(母方)
私が少年だった頃、祖父母は大村市の竹松駅付近のアパートに住んでいました。
父方の祖父母以上に(比較できないほど)、私に対してたくさんの愛情を注いでくれた恩は決して忘れません。

ここ数年は帰省するたびに「また会えるんだろうか・・・」という想いで祖母の部屋を後にしていました。
そして今、もう生きて会える可能性が限りなく低くなっています。
そりゃ無理をすれば会えないことはありません。
しかし、母から「男手が足りないからお葬式の時に来てほしい」と言われているため悩んでいます。

「生きているうちに婆ちゃんに会いたい」というのは当然の事。
しかし、私も仕事をしていたり、妻もまもなく仕事で中国へ旅立つため、子供の世話などもあって身動きが取れません。
私自身、4月に九州出張が入っているため、あと2ヶ月頑張ってもらえれば・・・
厳しいかなぁ・・・

祖母はほぼ老衰状態にあります。
家族と医師で話し合った結果、「本人のためにも過剰な延命措置はしない」という結論に至りました。

30年前、少年だった私も今では父親に昇格しました。
私の両親も祖父母に昇格しました。
そして祖母が曾祖母に昇格し、まもなく命が尽きようとしています。
会えなくなるのは寂しいし嫌だけど、こうやって世代交代をするんだなと・・・
当たり前の事だけど受け入れたくない。
私の両親はもちろん、私自身も必ず「その日」がやってくる。

そう思うと「動ける間は人生楽しまなきゃ!!」と思えてきました。
可能な限りポジティブに。

高級酒の封印


我が家にある高級酒のうち、当面の間は(飲みたいけど)飲まないであろうお酒を封印しました。
ズバ抜けた価値のあるものはUVカットのフィルムに包んでラベルの劣化も防ぐようにしています。
まだまだ一部だけなので、今後も継続してお片づけ?しようと思います。

以前の日記に書いたかもしれませんが、この作業の目的は「地震対策」です。
我が家は巨大地震にも耐える耐震住宅なのですが、日本人が経験したことのない未知の巨大地震が襲った時を考えると「安全な場所」での保管が急務。
本来であれば茅台酒を年代別に飾りたいところですが、あまりにもリスクが高すぎて私にはできませんでした(^^;
例え飲む事がなかったとしても、子供に資産として残してあげたいと思う今日この頃です。