尻手交差点は危険

私は週末になるとドライバーとして「尻手交差点」付近を良く通過するのですが、数年前から尻手交差点を走るのが怖い。
この交差点では、1号線(第二京阪)を越えて川崎駅方面へ行くための横断歩道がない(歩道橋はある)
そのため、自転車は車やバイクと一緒になって川崎方面へ走っていきます。

何が怖いのかというと、元々車道を走っていた自転車であれば私も事前に認知しているため注意して走行します。
しかし、横浜側から1号線に入るために左折しようした瞬間、歩道から車道に飛び出す自転車が多すぎるのです。
視覚外から飛び込んでくるので「あぶねぇ!」と叫んで急ブレーキを踏んだ事も数回あります。
さらには、逆走してくる自転車も多い(バイクのドライバーはたまらんぜ!)

それほどこの交差点は「歩道から車道に入り込む自転車」に注意しなければなりません。
ココを初めて運転する人や、高齢ドライバー、マイペースすぎるドライバーは特に。
ニュースになっていないだけかもしれませんが、ココはかなり事故が多いんじゃないかな・・・と思っています。
歩道橋ではなく横断歩道なり自転車用通路を設置した方が良い気がするんだが。

ストリートビューを見ると、どの年度の写真を見ても自転車が写り込んでいます。
グーグルカーが通る一瞬だけの写真なのに。
つまり、どれほどココを自転車が走っているかわかります。

まぁ、自転車に乗る人も免許制にすべきだとは思いますけどね。
交通ルールやマナーを勉強しなくても「車両を運転できる事がそもそもおかしい」と感じる人は私だけではないかもしれません。

ヨドバシのサポートが悪い

私は結構ヨドバシカメラが好きで買い物をしていました。
最近はうさぎの餌からApple製品までヨドバシとAmazonを併用していました。

しかし、ヨドバシのサポートが悪すぎることに愕然としました。
初期不良があった場合、一般的には7日以内に連絡をして、迅速に交換などの対応をしてもらうわけですが、ヨドバシにはそれができない。
以前からそうだったのですが、ヨドバシに問い合わせの電話をしても繋がらないし、メールをしても返事が遅い。
長くても数分で終わることが数日掛かるのはデフォルトと言ったところか。

そして今回、子供のおもちゃを買ったのですが「割れていた」んですね。
電話をするも繋がらないのでメールをたのですが、4日が経過しても連絡がない。
買ったものは期間ものなので、既にヨドバシは販売終了で、Amazonは残り5個という状態。
どうすべきかの決断を迫られたため、同じものをAmazonでも購入しました、

正直ね、Amazonの凄さや良さがわかりました。
ヨドバシよりAmazonの方が高かっとしても数十円の差である事が多いわけですが、イザという時のサポートがAmazonは早い。
早いというか長くても数分で終わる。
一方のヨドバシは4日間放置で現在進行形。
精神的にも良くありません。

そして先ほど、ヨドバシに返品依頼と苦情を書いてお問い合わせフォームから送信しました。
「サポートの質がAmazonの足元にも及ばない」と書いて。

本当にイザという時のサポートで「ココで買ってよかった。次回もお願いしたい」となるんですよね。
今回の一件を受け、家電などの壊れたり初期不良が発生するような商品はヨドバシカメラで買ってはいけないと思い知らされました。
もちろん初期不良など無いに越したことはありませんが、こればかりは運ゲーですからね・・・

*追記*
もう一度お問い合わせフォームから連絡を入れてみました。
「電話も繋がらないし返信もない。あまりにも酷くないか?」と言った感じで、
普段使っている礼儀正しいビジネス文章を捨て、厳しい口調の文面を送りました。
しかし、それでもメール一本返信してこない。
これってビジネスとして破綻しているというか、営業しちゃいかんレベルだと感じます。
ずさん過ぎる。
消費者センターへ報告されても仕方ありませんよ。

*追記2*
色々調べてみると「コールバックサービス」なるものがあるらしい。
そこで時間を指定して予約するという流れ。
タイムアップになっって「あぁコールバックもダメか」と思っていた時に着信が。
ヨドバシのYさんという感じの良いお兄さんからです。
これまでの経緯を全て話し、「4日も放置されたからAmazonで買い直した。なので返品対応でお願い」と伝えました。
とりあえず「どのように対応するかについて明日また電話します」とという事で電話を切りました。
結局は何の解決にもなっていませんが、「そういう状況である」とは伝えられました。

*追記3*
時を同じくして苦情を書いたフォーム(3通目)に対して返信がありました。
内容としては・・・
(一部抜粋)
現在、商品のご対応に関して確認させていただいております。
取引先の回答が得られていない状況でございますので明日再度確認の上、
改めてご案内させていただきたく存じます。

それなんだよ。
確認しているなら確認している旨の返信をしろと。
通販に力を入れている会社がなぜそんなこともわからないのか。

近況報告

最近は超絶忙しくて日記の更新をしていませんでした。
その間、私にとって主な出来事は下記のようなものでした。
・鴨川シーワールドへ行ってきた(2回目)
・祖母が他界したことによる帰省をした
・GWの10連休はズーラシアへ行ってきた(残りは大掃除)
・新iMacのキーボードが使いにくいので社長のキーボードと交換してもらった
・義父が来日した

そして5月16日は新潟は魚沼まで旅行へ行ってきます。
会社所有のリゾートマンションがあり、温泉やカラオケ、プールやテニスなんかもできるそうです。
しかも宿泊費は無料という・・・ありがたや〜
もちろんガソリンと高速代は実費ですよ?(笑)
初の新潟を満喫したいと思います。

ま、生きてますよーw

プロスパス

プロスパスという薬をご存知でしょうか。
実はコレ、汗を抑制するお薬です。

東京で働き始めてからというもの、夏場は炎天下に晒される時間が増えただけでなく、満員電車の影響で多量の汗をかくようになりました。
結果、出社時にはハンカチがグッショリになり、かつ体力も消耗し尽くして午前中は仕事になりませんでした。
汗との戦いに終止符を打つべく、とうとう手を出したのがプロスパス(医薬品)

まだ5月なので「気温が高い日や動物園に行く特に服用しているだけ」ですが、コイツがマジですげぇ。
身体が熱くなっても汗が出ない(滲む程度は出るけど)
もうね、市販の制汗剤なんてゴミ同然です。

ただね、
服用するタイミングが非常に難しい。
服用から効果が現れるまで45分〜60分はかかります(私の身体では)
つまり、通勤時から効果を出すためには「目が覚めてすぐ飲む」が鉄則になります。

副作用もそれなりにあります。
私の場合は口と喉の渇き、目の渇きが顕著に現れます。
汗だけでなく唾液や涙も止めてしまうんでしょうね。
喉の渇きは良いのですが、目の渇きで瞬きの回数が増えているように思います。
とはいえ、流れるような汗の不快感に比べたらハナクソみたいなもんです(笑)

プロスパスなしの生活は考えられなくなりました。

私のように通勤時の汗で困っている人や、多汗症の人にはぜひオススメです。
あ、プロスパスは個人輸入するしかありませんので、オオサカ堂などのサイトで購入してください。

祖母が他界しました

17日の夜、祖母が他界しました。
97歳でした。
老衰のため、苦しむことなく眠るように息を引き取ったとのことです。
諸事情で葬儀後の21日(日)に羽田から実家へ向かいます。

祖母には幼少の頃から良くしてもらっており、今でも感謝しかありません。
亡くなった事については悲しいですが、「長生きおめでとう」という気持ちもあります。
誰しも必ず訪れる「死」に対し、今はただ冷静に受け止めています。
祖母の死によって祖父母全員が他界した事になり、世代交代が終わりました。

以前の日記に書いたかもしれませんが、
日中国際結婚をする際も、反対するどころか「これからはグローバルな時代だから日本人も中国人も関係なかと。」と言いながら喜んでくれました。
自身のお金についても(他人にでさえ)惜しみなく出すような人でした。
「この歳になればお金があっても仕方ない。みんなのために使いたい。」と常に言っては行動していました。
これは普通の人には真似できない事でしょう、孫の私でさえも。

そんな祖母は間違いなく天国へ向かっている事でしょう。
きっと、じいちゃんも出迎える準備をしていると信じています。

ばあちゃん、ありがとう。

本当にありがとう。

去年の夏、「会いに来てくれたとね。今日はよか日ばい、よか日ばい。」と言いながら、私の手を長時間握りしめていた感触が蘇ってきます。

27インチiMac Retina 5K 2019を設置した

先週末に届いていたのですが、やっとこさAppleの最新型である「27インチiMac Retina 5K 2019」を設置しました。
私の机&作業場で開梱の儀を行いました。
大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!的な感じ(謎)

5Kの液晶はすごいですね。
仕事サボって映画見たいくらいですよ、ホントに。
CPUもi9で高速です。
ここまでハイスペックな文房具達に囲まれて仕事ができるなんて感謝感激です。
社長、マジありがとう!!(マジとかいうなってw)

ダイエット中(ガチな減量)

私も40代になり、健康に注意すべくダイエットをしています。
キッカケは色々あったのですが、近所に住む同年代の極端に太った人を見て「あぁなっちゃ人生終わりだ」と感じたことや、私の同級生もチラホラ若くして病死していたりするため、私も本気でダイエットを始めました。

9日前の日記に書いた「ORLIFAST(オルリファスト)」ですが、現状では4錠のみ服用しています。
それに加えて、本格的な食事制限を加え、それなりの運動を併用した結果・・・
10日前と比較して体重が4Kg落ちました。
中年っぽく出始めていたお腹もペッタンこに。
身体も心なしか少し軽い。
とはいえ、ダイエット開始当時に比べて減り具合が落ちているため、根気よく挑んでいこうと思います(停滞期?)

少し前の日記で「エースコックのいか焼きそばを箱買い」したり、「ふるさと納税でビール三昧」という事を書きましたが、実は全く手をつけていません。
手を付けていないどころか邪魔に感じてきました。
メルカリorラクマで売っちゃおうかな?と思うほどで。
イヤ・・・本当は食べたいよ?(笑)
でも、やると決めたら絶対にやり遂げるのが今の私です。

かなりストイックに取り組んでいるため、ヤク中(医薬品を用いたダイエット)と言われようが、ガッツリ取り組んでガッツリ痩せます。

大人っぽいイケてるオジさんに・・・変身!(キュアエール風に)

したい。

グループ会社との関係性

今日は久々に仕事の事で怒っています。


私の仕事というのは、社内SEだけに「自社内のITに関わる全ての事」を手掛けます。
しかし、自社といっても「グループ会社を合わせての自社」なので、何かとめんどくさい事があります。

そんな本日、
グループ会社にお客様からのメールが届きました。
しかし、誰も対応してなさそうだったので、内線でグループ会社の部長に確認してみたところ・・・
「なんか来てるなとは思ってた」「何で対応してくれないの?」的な言葉があり、久々にカッチーン!と来てしまいました。
一応「今回は私が対応します」と言って内線を切りましたが、私は私の立場があるので社長へ報告。

いくら同じビルで働く仲間でありグループ会社とはいっても、私が別法人の「業務」をするのは筋が違う。
確かに私でもできる事ではあります。
グループ会社の管理システムからお客様の情報を調べ、某システムをゴニョゴニョするのは私一人で完結できます。
立場上、色んなデータベースにアクセスでき、某システムに至っては私が手掛けたものですし。
しかし、だからと言って他社の私が手を出すことではない。むしろ出してはいけない。
緊急時でお願いされた時に限って、責任の所在を明らかにしてやることなのかと思います。

正直、今日は萎えました。
仕事自体は頑張りましたが、ちょっと私自身のリソースに限界が来ています(笑)
「アレどうなってます?」「アレいつくらいにできそうです?」と言われても、優先順位が高いものばかりで追いつきません。

オルリファスト(Orlifast)を飲んでみた

あやしいお薬を個人輸入しました。
知る人ぞ知るオルリファストという薬で、ゼニカルのジェネリック薬品です。
日本では購入できない医薬品としてのダイエット薬。
土曜日の夜に届いたのですが、私の身体がどう反応するか試してみました。

【土曜日の食後】
・1錠飲んでみた(夕飯は鍋)
・2時間後、お腹がキュルキュル言いはじめた

【日曜日の朝】
・オケツから油が出た!!
月曜日からまた仕事なので服用せず

【月曜日の朝】
・起きてすぐトイレに行ってみると、力を入れてないのに大量の油が出た。

こうなる事は色んな人の記事から予見できていた事なので、事前にボクサーパンツを買っていたのでした。
そして、人生初の女性用ナプキンを装着。
「生理用品ってこんな感じなのね」と思いながら過ごしています(笑)
ちゃんと予備も持ってきましたよ。

オルリファストは1日3回の服用ですが、リスクを考えると「金曜日の夜と土曜日の服用にしよう」と思っています。
金曜日の夜に飲んだ1錠が月曜日の朝まで影響するというのは凄い。
期待する効能が副作用とも言える妙薬。
これはね、本気でお漏らし対策(オムツとかナプキン)をしないといけない商品です。
ただ、たった1錠でもお腹周りが目に見えてスッキリしたように思います。

町内会について(NO!と言う事の大切さ)

昨日、我が家に町内会の班長がやってきました。
町内会費については「町内のため」なので拒む理由はないのですが、説明が気に食わない。

班長:「みなさん二口という事にさせて頂いています」

最初のこの時点で意味がわかりませんでした。
金額が決まってるんであれば、わざわざ二口という表現をする必要もなく「一律2400円です」と言えばいいじゃない。

そして、次に班長が口に出したのは「赤十字への寄付が500円なので2900円ですね」という言葉。
それに対してこのようなやり取りをしました。

班長:「赤十字への寄付が500円なので2900円ですね」
私:「強制ですか?」
班長:「強制ではないけれど昔からそうしてきました」
私:「町内会費はわかりますけど、寄付は意味がわからない。赤い羽根にしても歳末助け合いにしても」
班長:「とはいいましても、以前の班長もそうしてましたし・・・」
私:「ますます意味がわからない」

こんなやり取りがあったわけですが、普通の日本人なら「高額じゃないし」とか「波風を立てない」という考えから支払う人が多いと思います。
ウチも去年まではそうでした(妻が対応したというのもあるが)
ただね、やっぱり「慣例だから」と寄付を要求してくるのは間違っている。

少額でも「財産を差し出せ」と言ってるわけなんですから。

また昔話をしますが、私には財産差し押さえの最終通告を食らってしまうほど困窮した時代がありました。
「就職するまで税金の支払いを待ってほしい。今は食べることさえ苦しいんだ。」と役所にお願いするも門前払いされ、誰も助けてはくれませんでした。
若かったからこそ、私にとって再就職は容易いものであり、3ヶ月ほど待ってもらえるだけでよかったのです。

当時の私のように、本当に頑張ってる上でお金も食べ物もない人のところに全額渡るのであれば惜しみなく出せる。
そのくらいの人間味はあるつもり。
しかし、赤い羽根募金だって日本ユニセフだって天下り組織であり、寄付金の半分以上を役員がピンハネしていると言うじゃありませんか。
そのピンハネした報酬額も1人ウン千万+飲食費というカオスっぷり。
日本ユニセフに至ってはアグ○ス御殿が有名じゃないですか(笑)
そもそも、募金の集金を町内会がすること自体を疑問に思うべきで、組織の圧力によって強要・脅迫しているのと同じ。
人の善意を利用し、楽に金集めるために町内会を利用するような組織への寄付に対し、私は「NO!」を突きつけたい。
もし、寄付を断ったあとに再度お金の強要があった場合は自治会すら脱退しようとも思います。

たった数百円かもしれない。
でもね、そう思う人が全国には何百万何千万といるわけで、1人500円を徴収したら合計いくらになると思いますか?
そして、寄付金で高額報酬をもらう役員がいるというのは如何なものか。


「おかしいものはおかしい!」と声を上げるべき時代になったと思いますよ。