続・iPhoneのバッテリー交換が遅い

やっとステータスが変わりました。

Appleの修理センターに到着してから9日目で着手とは・・・

だったらさ、「修理開始日は○○くらいになるからこの日までに送ってね」的な事をやってほしかった。

忙しいとは思うけどさ、同情もするけどさ、せめて「到着したよ」くらいのステータス変更はしてほしい。

紛失したんじゃないか、忘れられたんじゃないかと心配になりました・・・

iPhoneのバッテリー交換が遅い

2018年11月28日にiPhone7 Plusのバッテリー交換を申し込み、12月03日の午前中にApple(ADSC支店)に到着。
しかし、ステータスが「梱包箱をお届け中」のまま止まっています。
もう1週間を越えているためどうしようか考え中・・・
以前使っていたiPhone6があるので通話には困りませんが、アプリ系が超絶困る・・・
今月が最終月なだけに、バッテリー交換が混んでるのはわかるのですが、なんの連絡もないのはAppleらしくない。
ずば抜けたサポートの良さがAppleだと思っていたのですが。
とにかく不便だから早くしてほしい。
サポートに連絡しようかな・・・


プリキュア好きで何が悪い(プリキュア エポスカード)

私のクレカの中の1枚に「プリキュアカード」があります。
プリキュア エポスカードというやつです。

妻から「ドン引きするわ」と言われました(^^;

「プリキュア=女の子のアニメ」という偏見があるのは致し方ないですが、そろそろ国民的アニメとして君臨してほしいものです。
高学歴で高収入、庭付き戸建住まいのサザエさんのようなアニメより、プリキュアのような「人間として大切な物事を教える」アニメの方がよっぽど教育にも良い。
まぁ、1年毎に登場人物が変わるので無理な話ではありますが・・・

とにもかくにも・・・
私のようなプリキュア好きの男性を軽蔑する人に言いたい。
「一度見てみろ」と。

基本的にアニメに興味がない私で、過去に好きで見ていた作品についても「聖闘士星矢、銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマト」という、普通の男性だったわけです。
なのに、そんな私がプリキュア好きになるには、それ相応の魅力があるわけなんですよ。
「面白かったー」だけでは終わらない、大人でさえ考えさせられる設定や内容が詰まっているのです。

やっぱり妻は凄い

妻が難関の国家試験に合格しました。
中国人でありながら、独学で日本の難しい国家試験に合格するなんて信じられません。
妻が勉強した時間はわずか150時間ほど。
「日本人が倍以上の時間を費やしても合格できない資格」というだけで、妻の優秀さを改めて感じます。
ぶっちゃけありえない。

私以上に稼ぎ、時間的余裕もあるというだけで、夫の自分だけが取り残されている感があります。
妻の合格は自分の事のように嬉しく思う反面、歯がゆく思う自分がいるのです。
ほら、日本人って「旦那が稼いでなんぼ」って風潮があるじゃないですか。
副業でも良いので「自分で商売を始めないと妻に追いつくどころか離されている現状」に強い危機感を持つようになっています。
夫婦であっても負けたくはないのです。
ハングリー精神ではなく、意地というやつですかね。

結婚前から「只者ではない」とわかってはいましたが、実際に「その凄さ」を毎度のように見せ付けられるとポカーンとしてしまう今日この頃です。

大田区よ。お前はバカか?

 

保育園の玄関前に「大田区が立てた看板」があります。

本気でバカだろう。

ココまで大田区がバカだとは思わなかった。

確かに子供は騒がしいが、看板を立てても園児たちがわかるはずもない。

そもそも、静かにしないといけないのであれば広場なんて作るな。

遊具なんて作るな。

保育園の周りにあるマンションの住民も「保育園があるとわかってて住み始めたはず」です。

おそらくですが、基地外クレーマーがいるんでしょうね。

 

保育園や保護者に対して「通園・登園時は静かにしてほしい」という依頼に留めておくべきで、クレームを出した人を説得するのが行政の役目だと思う。

私だって騒音は嫌いです。

でも、子供に静かにしろっつっても無理な話なんですよ、そもそも。

親も注意するのが精一杯で、注意しても言う事を聞かないのもまた子供。

将来を日本を担う大切な子供たちに対して、もう少し寛容であってほしいと心から願います。

いや、そうあるべきだ。

であるにも関わらず、

保育園の前にこのような看板を立てる大田区を心より軽蔑します。

上海帰省② 〜仕事編〜

 

中国に行って感じたことは、「日本は中国に勝てない。引き離されるのみ」というもの。
仕事をする上での風潮やマインドが羨ましいとさえ思うほど。
では、何が違うのかを書いていきます。

【今の日本の働き方】
おそらく、上場会社でも多くの会社に言える事だと思うのですが、
日本は仕事に「やりがい」「努力や根性」を求める傾向にあり、みなし残業という名の低賃金・長時間労働で、どんなに頑張っても給与に変動がない働き方。
マシなのは東証一部の大手企業くらいでしょうか。

【中国の働き方】
頑張ったら頑張っただけ報酬を得られる。残業代もきちんと支払われ、みなし残業など存在しない。
やりがいなどの精神論はなく、「労働の対価」が明確に示されている。
だからこそ、みんな頭を使っていかに稼ぐかを真剣に考えている。

たったコレだけの違いを見てどう思います?
すでにGDP3位に転落した日本において、今のままのマインドでは引き離されるしかありません。
消費税増税や移民政策などで、更なる苦難を強いられることになりそうな日本国民は耐えられるのでしょうか。
私は「それなりに耐えはするだろうが貧困化が進む」と考えています。
将来を悲観するだけでなく、子供に日本脱出を目指してもらいたいとさえ思う。

ココまで書いたら「そんなに日本が嫌なら出ていけば?」と言われそうですが、本音を言うと「出ていける環境があれば」出たい。
逆に私も「今の日本が好きか?」と問いたい。
そう、たぶん同じ日本人なら気持ちは同じだと思う。
できる事なら何とかしたいでしょう。

上海帰省① 〜人間編〜

 

予定通り11月22日から上海へ行ってきました。
今回は「私から見た上海人の人間性」にスポットを当ててみようと思います。

【行きの機内にて】
11月22日、羽田空港から中国東方航空の飛行機に乗り、上海は虹橋空港へ向かいました。
2列シートであったため、妻と子供は前の席に座り、私はその後ろの座席に座ったわけですが、隣に中国人っぽいおばさんが座ってきました。
そこまでは良かったのですが、CAさんに日本語で「ご飯が遅い!他の人は配り終えている!なぜ誰も(他のCA)あなたを助けようとしない?あなた自身に問題があるんじゃないか!」と怒り始めました。
隣に座っている私はガン無視をしていましたが良い気分はしません。
そして食後、とうとう話しかけられてしまいました(笑)
おばさんの話に付き合っていたわけですが、こんな話を聞く事ができました。
・上海人だけど日本に帰化した
・婚歴なしの独身
・日本文化が好き
・日中でビジネスをしている(社長らしい)
・日本人の働き方を全否定

【日本人とバレた時の反応】
子供を義父に預け、夫婦で買い物へ出かけました。
妻が通っていた高校の前にある食堂で小籠包と焼売、そしてビールを注文しました。
そんな時、受付のおばちゃんが、私が日本人である事に気付きました。
私が発した「谢谢」というたった一言でわかったそうですが、中国人っぽく発音してもバレるものなんですね。
でも、笑顔で迎えてくれたので良かったです。

【親族との再開】
今回は妻の一族(父の家系)が集まって食事をしました。
みんな私と子供を快く迎えてくれ、和気藹々と飲んで食ってな時間を過ごしました。
子供も同年代の従兄弟と初めて会い、言葉は通じないながらも一緒に遊んでいました。
遊ぶ姿を見てわかったのが、ウチの子は「1つのおもちゃは1人ずつ順番」で遊びますが、従兄弟の子は「1つであってもみんなで遊ぶ」を重視します。
これは日本と中国の環境の違いによるもので、どちらが良い悪いという問題ではありません。
興味深い一面だと思います。

【面子】
中国は面子の国と言われています。
一族の間でもそれは存在しているようです。
今回、日本から中国のお土産に「中華」「熊猫(パンダ)」という高級タバコを買って行きました。
なぜに中国産タバコ?と思われるかも知れませんが、この二銘柄は免税店で中国国内の半値以下で買う事ができます。
中華は義父へのプレゼントに、熊猫は親族の中でも大切な人に配りました。
ビッグブラザー(現役世代で一番年上)はプレゼントした熊猫を躊躇なく開封し、その場でみんなに分けていました。
この辺りが「ビッグブラザーとして求められる行動」なのかなとも思いました。
しかし、このような面子は非常に理解できます。
むしろ日本人が忘れてしまった大切な一面なのかもしれません。
ちなみに、日本のタバコは人気がありません。
IQOSは一部で人気がありますが、中国では販売されていないため、本体は入手できてもヒートスティックが入手できないジレンマがあるようです。

【いがぐり兄さん】
親族の中で私が一番仲良くしている親戚がいがぐり兄さん。
頭の形と髪型がイガグリみたいなので、私が勝手にそう呼んでるだけです(笑)
この兄さんは典型的な上海男性。
仕事をしながら家庭の事をしっかりこなし、稼ぎ頭の奥さんもしっかり支えます。
特に料理の腕が凄い。
営業マンという特性から面倒見が良く、時間に余裕があるためいつもニコニコしています。
日本女性から見ると「草食系男子」の部類になるのかもしれません。

【街中の中国人】
走っている車や歩いている人、スーパーや個人商店で働く人の顔ぶれを見ると、とにかく活気が凄い。
日本以上に貧富の差が大きい事も容易にわかります。
ただ1つ言える事は「みんな頑張ってる」という気持ちが伝わってくることです。
低所得者であっても腐らず必死に働き、決して目は死んでいません。
日本のようにニートがいたり自殺したり・・・なんて事は考えられません。
どのような状況下であっても生きていくために頑張り、決して腐らずに前を見つめていました。
そんな姿を見ると、日本が低迷している状況が良くわかります。
他にも伝えたい事はありますが、これ以上は私の心の中に秘めておこうと思います。

【民度】
上海と言えども民度はまだまだ低い人が多いです。
特に高齢になればなるほど民度が落ちる傾向がありました。
中国が発展する前の常識を引きずっているのか、あちこちで喚き散らかす人は高齢者ばかりでした。
ただし、若い人の民度は今の日本人以上に高いとも思います。
子供連れの人に対しては「100%席を譲る」のです。
親戚の家を訪問する際、満員電車の中で子供に席を譲ってもらったり、乗り換えた電車でも同じように席を譲ってくれる。
これは日本人も見習うべき・・・
とは思いますが、私の場合は譲ろうと思っても「セクハラ誤認」「断られるのが嫌」が怖いので、目に見えて妊婦さんであったり怪我人じゃない限りは譲らない傾向にあります。
そこまで考えて声を掛けないといけない日本・・・
どうなのかな・・・と正直思います。

【タバコ】
中国の喫煙者は70%ほどと高く、歩きタバコもポイ捨ても当たり前です。
でも、それは悪いことではありません。
日本のように無償のボランティアではなく「給料をもらって働く清掃員」が街中にいるためです。
信じられない事ですが、日本の物差しで考えてはいけない部分の1つです。
ただ、清掃員が掃除しやすいように「街路樹の幹の下に捨てる」という概念が出来つつあるようです。

ざっと、今回の帰省で感じた事を書きましたが如何でしょう。
ネタとしては上海動物園、上海雑技団、食レポの3つがありますので、書ける時に書きたいと思います。

明日は上海

 

明日はいよいよ上海帰省です。
子供は「上海じぃじに会える」と楽しみにしていますが、私は少し不安。
やはり言葉が通じないのが難点で、妻の言葉を借りれば「頭が悪くなった気分になる」というもの。
紙と鉛筆さえあれば漢字で意思疎通はできるものの、何をするにしても歯がゆいのです。
子供は中国語を聞き取って理解できるものの、「何を言ってるかわかるけど喋れない」という反応。
妻がいないと何にもできないんですよね(笑)

妻はいつも飛んでいるとはいえ、仕事ばかりで観光はほとんどしていないように思います。
高校卒業後すぐに日本にやってきた背景もありますし、結婚式の時でさえ私の家族が観光している最中に仕事で日本へ戻ったし。
上海雑技団はもちろん、東方明珠電視塔にも登った事がないそうで、今回はやっと夫婦で観光できそうです。
っと言いたいところですが子供もセットです(笑)
本当のお話として、私が妻と上海で2人だけで行動したのはわずかな時間で、近所の肯德基(ケンタッキー)と沃爾瑪(ウォルマート)、全家(ファミリーマート)へ出かけたくらいです。
ほぼ妻の実家で飲んで食って中華(タバコ)を吸ってました(^^;

今回の大きな目的は、親族との再会です。
両親はもちろんですが、親族の絆が強い中国人ですからね・・・
私もその中の1人として参加します。
カバンにはたくさんのおもちゃやお菓子など、Made in Japanの品を詰めて旅立ちます。

健康管理に注意しつつ、キチンと休みながら行事を遂行したいと考えています。

東京ディズニシー プライベート・イブニング・パーティー

 

友人のK氏に頂いたチケット4枚を手に行ってきました。
人生初の夢の国へ(笑)
私はもちろんですが、妻と子供と妻の友人Mさんの4人。

2500組の5000名とはいえ、園内はすごい混雑でした。
19:30開園と言いながら、ゲートの荷物検査を通過した段階で19:45という・・・
とにかく限られた夜の時間内で、どれだけアトラクションに乗れるかが肝なんですよね。

感想としては「シーは大人向けと言われていたけど、個人的にはUSJの方が楽しいと思う。コスパ的にも。」といった印象。
また、時を同じくしてディズニーランドのパワハラ問題などが脳裏を過ぎったためか、感情移入が難しい一面もありました。
とりあえず子供が喜んでくれたので良しとしましょう。
他に感じた事としては、歩く距離が長いこと。
1つのアトラクションを終えて次へ行くのに10分は歩かないといけない。
それにプラスして並ばないといけない。
いくら待ち時間10分と言えども、歩く時間と合わせて20分かかるわけで、これが苦痛で仕方ない。

なんていうのかな・・・
夢の国というより、人間を観察する施設(動物園的な)にも感じました。
正直なところ、3000人くらいに制限しないと本当にシンドイです。
ショーに関しても大の大人が先頭を占拠するため、小さい子供は見る事ができません。
私も子供のために長時間抱っこしましたよ(笑)
それなりに楽しめましたが、子連れには厳しい施設かもしれないなぁ・・・

でも、これだけははっきり言いたい。
チケットをくれたKさんありがとう!!
通常時であればもっと混雑しているらしいので、それを考えれば凄いチケットなんだなと思います。

独身の日

 

11月11日は中国の「独身の日」ということで、値引きセールが開催されました。
日本ではYahoo!ショッピングが「いい買い物の日」として行いました。
そのため、去年に引き続き我が家も買い物を・・・

今回買ったのは2点。
最初の1つは二胡ケース(カーボン製)
国内では安物or良いものでも転売ヤーから購入するしかないため、またしても淘宝網で買いました。
10日後に上海へ飛ぶため、妻の実家に送って直接持ち帰る予定です。
日本国内でカーボン製の二胡ケースは出回ってないためレアです。
とは言っても誰かに見せるわけではないのですが、紫檀二胡にふさわしいケースが欲しかったわけです。

次はソファ。
10月28日だったかな、大塚家具へ行ってガッカリしたため、「ニトリ」でソファを買うことにしました。
ニトリには「安かろうそこそこやろう」という印象しかありませんでしたが、昔に比べて良くなっているという噂があるため行ってきました。
いつもならウィラ大井のニトリへ行くのですが、今回はあえて鶴見にある店舗へ行ってきました。
パッと見、1万円台後半〜20万円クラスのソファが豊富です。
価格もバリエーションも大塚家具に勝るわけですが、正直な感想として「品質も悪くない」と感じました。
とはいえ、まだニトリに対する私の偏見がないわけではないので20万クラスは選びませんでしたが、木材フレームにスプリングコイルの座面を使ったソファを買いました(長期間の保証もあるし)
しかし!!
店舗ではなくYahoo!ショッピングのニトリで買いました(笑)
私の場合はポイント18倍というサービスタイムでしたからね、2割引に近い価格になるわけですよ(普段は12倍、5のつく日で16倍)
配達料はもちろん、妻が使っていた古いソファの処分料を合わせても大きなプラスが出ます。
 
まぁ、ここ最近は家計が結構苦しい状態で無理はできません。
お買い物は計画的に(笑)