在宅勤務

とうとう来週から私も在宅勤務になりました。
東京都内におけるコロナウイルス感染者数が増えた事や、通勤距離的に私はリスクが高い部類である事、そして何より「どこにいても仕事できる環境」である事が大きな理由。

在宅勤務というのは良い面も悪い面もあるもので・・・
特に私の場合は「出社した方が良い」と思う派です。
っというのは、自宅にはうさぎやザリガニはいるけども、リアルな人間と意思疎通をしない事で「社会との接触がなくなる孤独感」が好きではありません。
短期間だったら良いのですが、終息が見えない今の現状は不安です。
また、相棒のまみーさんとお喋りするのも1つの楽しみになっていたため、コレがなくなるのもちょっと淋しい。

とりあえず、緊急事態だから仕方がない。
どこにいても仕事ができるのは間違いないので、与えられた環境でベストを尽くすのみです。

重大局面

昨晩、小池知事が「26、27日の自宅勤務や週末の外出自粛」を呼びかけました。
都民のひとりとしては「遅いけど良く決断した」と思っています。

小池知事の会見前、私は帰宅してすぐにスーパーへ買い出しに行きました。
19:15頃でありながら駐車場に入る車で大行列。
普段はガラガラなのに・・・
小池知事がどのような会見をするかを前に、事前に行動を起こした人達なんでしょう。

やっとの思いで駐車場に入り、店内へ入ったところ驚きの光景が。
全てのレジが解放されているにも関わらず、レジ待ちの大行列が。
さらに、非常食になりえるラーメン類はもちろん、お菓子も一般的なお肉もほぼ売り切れ。
高級肉やシャウエッセンなどはありましたが、庶民的な食材は何1つない。
私は安い肉は買わなくなったので影響はありませんでしたが。
A5ランクの国産和牛を筆頭に、妻が大好きなワイン3本や冷凍パスタ3つ、子供用の牛乳2本やアイスクリーム複数などを詰め込んでレジへ。
私は高級焼鯖寿司を30%割でGET(笑)
もちろん大好物のホタルイカも忘れてはいない。
大行列に30分ほど並んでいたわけですが、20:15あたりから大勢の人が店内になだれ込んできました。
小池知事の会見の序盤を見て危機感を覚えた人達なんでしょう。
その惨状に店内放送も「レジ係も総動員で頑張っております!ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください!」というアナウンスまで流れる始末。
結局、駐車場に並び始めてお店を出るまで90分ほど掛かりました。

帰宅後は会見のハイライトを見ていたわけですが、「自粛要請だから何も変わらない」と思っていました。
週末の外出自粛も強制力がなければ一定数のアホが出回るわけです。
在宅勤務についても経営者次第であって、社員の立場で決定できるものではない。
きっと、多くのサラリーマンは同じ気持ちだと思いますよ。
たぶんウチの社長は「自分で判断して」と言うでしょう。
私の考えとしては「ウチの部署は場所を選ばずできる仕事だから在宅勤務にすべき」とは思いますが、勤務に関する事は経営陣に決めてもらわないと困りますし、そもそも私から提言することでもない。

そして26日の本日。
絶対数は減っているとはいえ、大勢のサラリーマンが出勤していました。
結局はそんなもんなのです。
強制にしないと日本人は動かないですから。
また、「出社こそ美徳」「根性論」「社員の健康より業績」という日本企業独特の考え方の弊害とも言えます。

今日は26日の13:00から某IT企業の営業マンがやってきます。
このような時期なので売り上げを伸ばしたいのでしょうが、正直「来られても迷惑」と言った感じ。
電話口で「コロナウイルスが蔓延してる中で営業するんですか?」との問いに、「ウチは平常営業ですから」という返しが。
明らかにおかしいですよね。
「アンタは良くてもコッチは迷惑なんだわ」と言いたくなりますが、そこはお口にチャック。
今の現状で新規開拓の営業活動をやってる企業って頭おかしいと思うのですが、やはりIT企業って根本的に何かが間違っている(特に経営者)

マスクをしない人

「お前は何を言っているんだ」的な日記を書いてみます。

コロナウイルスに感染している人が都内で増えているようです。
そんな昨今、満員電車に乗るのが非常に苦痛。
在宅勤務をする人が増えたといっても、日本人は「出社することに意義がある」という風潮が根強いため、多少は減っていますがラッシュ時間は混雑しています。
来週からは企業も学生も通常モードになるらしく、また鮨詰め状態の満員電車になるのは間違いなさそうです。
私は「全く収束していないのに本当にいいのか?本当に通常モードにするんだな?みんな責任取れよ?」と危機感を持っているのですが、決めるのは私ではありませんからね・・・
感染した時は感染した時で諦めるしかありません。

さて、
そんな中で電車内を見渡すと、マスクをしていない人が一定数います。
理由は様々かもしれませんが、マスクをしていない人に限って咳き込んでいるパターンが多いように見えます。
もうね・・・
某男優の顔と言葉を思い出さない日がなくなっています。
精子と唾液、コンドームとマスク、モノは違えどやってる事は同じ。

「マスクを使わない男はあいさつできない男と一緒ですよ」と言われても仕方がないような気がする今日この頃の俺です。

任天堂Switch あつまれどうぶつの森

ネタで応募したら当選
やってきた。
開けてみた。
まぁまぁおもろい。

ってなわけで、ゲームを全くしない我が家に任天堂Switchがやってきました。
せっかく当選したので支払いをして遊んでみる決断をしたわけですが・・・

まぁ、一番喜んでるのは子供なんですがね。
スマホでYoutube(一方的な受け身)を見せるより、ゲーム機のように頭を使って試行錯誤させた方が良いと思っています。
私らは「ゲームばかりして!勉強しなさい!」と言われていた世代ですが、最近のゲーム・・・っていうかゲームという括りで正しいのか?と思うほど、「ゲーム=悪」というものではなくなっているような気がします。

暴走

最近、仕事における自分の言動が暴走している気がします。
っというのも、まみーさんが入社したことで部署内の会話が増え、ここ数年は無口だった私も喋るようになったのです。
最初は「セクハラやパワハラに気をつけよう」と思っていましたが、今は「ありのままの〜♪」私でいようと決めました。
その上で気分を悪くさせたとすれば潔く謝罪すれば良い的な感じですか。
特に最近は「頭悪い系」を嫌う発言を繰り返しているため、あんまり良い上司ではないとも思います。

まぁ、がんばろー(棒)

死ななきゃいいんだよ

コロナウイルスが世界各地で広がっていますが、
極端な話として、感染していようが検査してもらえなかろうが「死ななきゃ良い」のです。
重要なのは感染者数ではない。
死者数なんだということを言いたい。

今現在、ダイヤモンドプリンセス号の対応で日本を批判していた国々が、巨大なブーメランとなって襲われています。
対岸の火事だからなのか、批判を繰り返したイタリアなどがブーメランの直撃を受けています。
「ざまぁ」とは思いませんが、当時から批判だけするのではなく生産性のある議論をすべきだった。
日本の民主党(立憲)にも同じことが言えるわけで、案を出さずに批判だけする奴らが世界的に多すぎる。
また、人の命に関わる問題にも関わらず、人権を振りかざすやつらも多すぎる。
命と人権、どっちを優先すべきなのか・・・
右派左派関係なく答えは1つじゃないのか??
そういう意味では、安倍総理は批判を浴びつつも頑張っているように見えます。

さてさて、
日本では死者の数がかなり少ないと思います。
これは、そもそも論として日本が衛生的な国であることや、国民の意識が高い事にあると考えています。
もちろんアホな事をやる感染者もいるわけですが・・・

私たちは戦争や大震災を受けても立ち上がろうとする日本人です。
それらの不幸に比べれば、コロナウイルスによる重症化や死亡リスクは遥かに低い。
命さえ失わなければ復興できる民族です。

とにかく死なないようにしましょう。
そのための行動として、やるだけの事をやりましょう。
やることをやって感染し、死んだとしたら諦めもつくでしょうから。

土曜日出社

3月7日の土曜日、久々に土曜日出社しました(車で)
主目的はお仕事ではなくスキー道具をもらいに。
社長のおさがりなのですが、「俺はもうやらんから」ということで頂戴することにしたのです。

そして正午頃、
会長・社長・まみーさん・私の4人でお食事をする事に。
行き先はイタリアンレストラン。
この段階で私は冷や汗をかいていました。

私と付き合いが長い人や、一緒に働いた事のある人だったらわかると思いますが、私がイタリアンレストランへ行くことは100%ありません。
居酒屋かラーメン屋なら喜んで行くのですが、玉ねぎアレルギーかつソースやオイルを多量にふりかける系は苦手なのです。
しかし、会長のおごりなので覚悟を決めました。

店内はオサレで、手書きされたメニューも温かみがあって良い感じでした。
しかし、イタリアンを食べない私はメニューを見てもチンプンカンプン。
とりあえず聞き覚えのあるカルボナーラとやらを頼もうとすると、全員が旬の野菜のペペロンチーノ的なやつを頼もうとなったわけです。
正直にいうと、カルボナーラもペペロンチーノの違いすらわかりません!!
パスタなんだろうなってくらいしか・・・
そんな私を横目に、会長が米寿を迎えた話や若き日の思い出をまみーさんに話していました。

そして、まず運ばれてきたのが一般的なスーパーで売られていないような草たち。
ウチのぴょんぴょん丸が喜びそうな山盛りの草。
そして、玉子焼きをショートケーキみたいに焼き上げた意味不明な料理。
ドレッシングすら苦手な私ではありますが、会長のおごりなので(ココ重要)平常心を装って完食しました。
草だけでお腹いっぱいになりそうなところでペペロンチーノがやってきました。
心の中では「脂ギッシュナイトなパスタはもうえぇよ。。。」と思う節もありましたが、頑張って完食しました。
さらに、私のぎこちないフォークさばきにまみーさんは大爆笑。
こっちは必死こいてるのに・・・
まぁ、美味しく食べて楽しんでもらえたなら良かったです、はい。

食事の後は自宅まで運転して帰宅したわけですが、車内では食べ慣れない料理に気持ち悪くなってる私がいまして・・・
「俺は日本人だから合わねぇ〜んだわ」
「白人かぶれしやがって」
とブツクサ呟く私がおりました。

めでたしめでたし(めでたくねーよ!)

ティーチャーズ

ティーチャーズ(TEACHER’S)ハイランドクリーム

えぇ、安くて美味しいと言われるスコッチの1つです。
いつも行くOKストアで780円という価格で売られていたため、思わず買ってしまいました。
念のためにラベルを確認しましたが、当然のごとくモルトとグレーン以外は使われていません。
そして、帰宅して飲んでみました。

「あぁ、若い酒だなぁ」というのが最初の印象。
喉を通った後にほどよい渋味とピート香がやってきました。
この価格帯としては驚きのクオリティ。
市場価格をはるかに下回る780円で販売できるオーケーストアにも驚きです。

率直な感想としては、間違いなくリピートするだろうと思うほど気に入りました。
激安酒には手を出さない私ではありますが、これは本当に凄いクオリティ。
国産の1000円前後のウイスキーでは太刀打ちできないほどで、数百円を足した価格帯でブラックニッカスペシャルなら戦えると言ったところか。

ただ、万人受けするかと聞かれれば微妙な立ち位置でもあります。
特に国産ウイスキーを愛飲しているような人にはピート香が合わない可能性があります。
一方で、それなりにスコッチを飲んできた人であれば、間違いなくティーチャーズの良さがわかるような気がします。
ロックでもハイボールでも気軽に飲めるボトルだと思います。
価格的にライバルになりえそうなのがバランタインファイネストですが(香りも味も甘めで飲みやすい)、これは完全に好みの世界で比較対象にすらならず、どちらも素晴らしいボトルと言った感じ。

私の中で美味いブレンデッドウイスキーの基準としては、ジョニーウォーカーブラックラベルとフロムザバレルがあります(2000円台)
ティーチャーズはそれらに比べると熟成感も味も劣ってしまう感はあります。
しかし、半値以下という価格でこのクオリティであれば、コスパという意味では群を抜いています。
細かいテイスティングなんてどうでもいい。
肩肘を張らずに気軽に飲む。
そんな一杯として常備しておきたいと思いました。

買い溜めと平和ボケ

「日本人は有事の際に紙を買い込む」という意識が私の中にあります。
DNAに刻まれているレベルだと思います、たぶん。
そんな中、私も香港で紙がなくなるというデマが発生した際、「日本にも飛び火するに違いない」と察し、既に先手を打っていました。
マスクや消毒液が枯渇する時も同様に素早い行動を起こしていました。
例えデマであっても、今必要な分が無くなると困るわけですから、悲しいかな自分も買っておかねばいけません。

重要なのは情報、そして連想です。
仕事でもそうですが、些細なことでも情報を仕入れる心構えが必要です。
特にネットの情報は常に目を通しておく事が必要で、テレビや新聞で報道されてからでは遅いのです。

さて、
2月29日と3月1日の土日、いつも通りスーパーへ行きました。
そこで目にしたのは食料すら店頭から消え始めている現実。
紙類だけでなく、冷食やカップラーメンなどの食料品も店頭から消えていました。
日持ちしない生鮮食品だけは大丈夫といったところでしょうか。
今はまだ安売りをするスーパーに限った事であり、コンビニレベルではまだ大丈夫ではありますが、まさかココまでの騒ぎになるとは思いませんでした。

次に、
土曜日に安倍総理が会見しましたね。
私個人としては大いに納得しましたし、国のリーダーとして頑張った会見だったと思います。
一方、それに対して批判的な報道や一般人の声が多々あったのも事実。
しかし、誰一人として「○○すべきだ」とは言いませんでした。
国民全員が満足する答えは100%不可能で、かつ未知のウイルスに対しても明確な答えが出せるはずもない。
そのような緊急事態で総理が頭を下げてお願いしているのですから、批判するのではなく一緒に考えてみてはどうだろうか。
他力本願で自己中心的な日本人が多すぎて萎える。
そんな日本国の中で声明を出した安倍さんは偉いと思う。
桜がー!人事がー!等の問題もあるかもしれませんが、今は命を守るために全員が同じ方向へ進まないといけない。

今後、暖かくなればコロナウイルスも終息すると思いますが、
この平和ボケした日本に一石を投じたという意味ではありがたいウイルスだったようにも思います。
ココまで感染者が増えてもボケボケなので、まだ広まらないとわからないのかもしれませんが・・・
それほど日本人はバカになってしまった。
残念で仕方ない。

二胡の修理

私が所有する二胡の中でも高価な部類に入る一品です。
万菊根氏が制作した「黒紫檀極品」二胡です。
まろやかで良い音がするのですが・・・

致命傷ではありませんが、修理しないといけないと思っていながら放置していた箇所が。
今回の万菊根二胡以外にも修理に対応できるよう、蘇州から材料や部材を取り寄せ、接着剤としての膠もあります。
以外と納得できるレベルの膠を入手するのに手こずりました。
二胡職人になるつもりはありませんが、エンジニアとしてワクワクするんですよね、モノづくりや修理って。
趣味の延長上なので楽しみながらゴニョゴニョしたいと思います。