国際結婚について

妻が日本人より日本人らしい日本語を駆使するため、普段の生活において困ることはありません。
しかし、育った国が違うからこそ、驚く事もあれば勉強になる事もあります。
それを楽しめるかどうかが、国際結婚の問題でもあり楽しいところでもあります。


【我が家における日中国際結婚について】
・馴れ初め
http://takayanagi.tk/?p=260
・国際結婚の手続き(2012年)
http://takayanagi.tk/?p=382


【日中国際結婚のメリット】
・女性が働き者である
・自宅留学できる
・やろうと思えば子供を二重国籍にできる(我が家は日本国籍のみ)


【日中国際結婚のデメリット】
・日本人独特の「察する」という行動が苦手
・言葉の壁がキツイ(親戚とのコミュニケーション)
・中国にいる時のネット環境(金盾)がキツイ
・妻が中国国籍だと海外旅行がめんどくさい

【私について】
・アスペルガー症候群(だと思う)
・手先が器用
・常に何かを考えている
・3度のメシよりプリキュアが好き(オッサンがプリキュア好きで何が悪い!)

【妻について】
・働き者
・超が付くほど賢い
・常に前向き
・何事も甘えない
・日本女性とは比較できないほど自己主張が強い
・女性というより男性と一緒にいるような錯覚に陥る時がある(笑)


2018年12月現在
妻に出会って大晦日で7年になります。
ナンダカンダで7年です。
結婚当初からそうですが、ラブラブな雰囲気が一切ない夫婦です(妻が淡白すぎる)
子供が生まれてからは「子供中心の生活」になり、食事以外はほぼ家庭内別居状態。
私の帰宅が遅いという事もありますが、連携プレーによるすれ違い状態というべきか。
例えば・・・
私が子供をお風呂に入れ、妻が子供を拭いてる間に私が体を洗う。
妻がお風呂に入る時は私が洗濯機を回しつつ子供と遊ぶ。
妻がお風呂から上がったら、妻が子供と遊び、私が洗濯物を干す。
まぁ、一般的な「家庭あるある」かもしれませんけどね(笑)

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