清津峡渓谷へ行ってきた

何もこだわりがなかったのですが、清津峡へ行ってきました。
あったのは「断崖絶壁の絶景が観れる」という事前情報のみ(笑)

えぇ、確かにそこには絶景がありました。
しかし・・・
「どんなに頑張っても中国のスケール(自然の絶景)には敵わんな」と思ってしまいました。
格が違いすぎる。

そんなわけで、駐車場からすぐのお土産やさんで日本酒を買いました。
「清津峡」という日本酒で、地元のスーパーや道の駅では見かけなかった1本です。
1.8Lの本醸造で2200円ほどだったので、まぁそんなものかなと。
位置的に苗場酒造さんが製造しているのも納得と言ったところ。
欲を言えば純米酒であってほしかった。
そんなお隣は「魚沼で候」という八海醸造が手掛ける純米酒。
価格は2300円とお手頃でありながら美味い!!
コスパが良い酒の1つだと思っています。
普段飲みに最適ではありますが、魚沼地区でしか売ってないため、複数本購入する事をオススメします。

魚沼に足を踏み入れると、どうしても米と水に魅了されてしまいます。
つまり飲み過ぎて食べすぎる(笑)

軽くリバウンドしたところで、再びマッチョマン目指して筋肉を喜ばせたいと思います!!

魚沼醸造へ行ってきた

CMで良く見る魚沼醸造へ行ってきました。
能年玲奈さんはいませんでしたけどね(笑)
正直ね、一見の価値ありです。

魚沼醸造は素晴らしい。
まず最初に、能年玲奈さんをCMに起用する事で視聴者にインパクトを与えました。
あからさまな観光施設化をせず、訪れた人を「心からもてなそう」という社員のみなさんの気持ちが伝わってきました。
そして、工場長が施設内を案内してくださいました。
自分のことを「ワシ」と言っていたのが新鮮でした(笑)

他にもこんな楽しみ方ができます。
能年玲奈さんが甘酒を飲んでいた位置はもちろん、円盤型製麹装置の前でも「ココに能年さんが立っていたんだな」と思えば、ファンは嬉しいかもしれません。
ちなみに、円盤型製麹装置の前は撮影禁止です、はい。

カフェの価格ですが、これがスゲー安い。
甘酒1杯150円!!
しかも濃厚で甘過ぎたため、氷が解けて薄くならないと私にはきつかった(笑)
工場直結で飲む甘酒を堪能させて頂きました。
スイーツ(麹アイス)も250円だったかな?良心的な価格で好感が持てました。
魚沼醸造を出る前に、私の母や知人に魚沼醸造謹製の甘酒を買いました。

次は11月に再訪します!!

東京マラソン2020

はぃ、この私が「東京マラソン2020」に申し込みました。

正直なところ、マラソンには興味はありませんし、マラソンとは相反するマッチョを目指しているわけですが、当選してもしなくても「一応はそれなりに走れる身体にしてみるか」というのが目的です。
そして、目標は「最下位でも構わないから完走する」です。

単なるデブだった頃はマラソンなんて以ての外でしたが、今の体型だと完走は狙えるかな?ナンチャッテ。
もっと絞る必要はありますが、足への負荷に耐えられるかどうかが心配です。
東京マラソンまで半年あるわけで、通常のトレーニングに「ランニング」を加える事で、それなりに走れるようになるのではないかと思っています。

-20kg達成!!

ダイエットに焦点を絞ってないにも関わらず、-20kgを達成しました。
身体測定でも「標準体型」との結果が出ました。
ココまでくるのに4ヶ月です。
RIZAPのペースには敵いませんけどね。

これまでネット上にある色んな記事を参考にしてきましたが、実際にRIZAPに通った方のトレーニング方法をマネてやっていた事も確か。
そして、体重を落とすにあたってのモチベーションとして、ガリガリガリクソンさんの「今まで本当にありがとうございました。デブとか笑うw」という煽り。
キッカケは近所の肥満男性ではありましたが、(当時)デブだった私の心に火を付け、モチベーションを高めさせてくれたのは間違いなく彼。
ガリガリガリクソンさんに感謝しています。
今の私も「デブとか笑うw」と言えると思いますが、そこはお口にチャック(笑)
つーか、単なるガリガリはダサいので私はマッチョを目指します。

正直、当初は好物が食べれないストレスはありました。
徐々に減らしていくのが精一杯でした。
そして、4ヶ月もやってると慣れてくるんですね(笑)
さらには「身体がタンパク質を求めている」「なんかカリウムが足りない気がする」「BCAAとグルタミン酸は常に準備しておこう」「筋肉が喜んでいる」という独り言が増えてきます。
買い物するときも賞味期限に加えてカロリーや成分表を確認する事が自然な行動になります。
食事というより「栄養素」を基準に考えるようになるんですね。

そしてもう一点気づいた事。
「ダイエットをすると食費が上がる」という事実。
健康的な食材は値段が高いのです。
低価格でお腹いっぱいになるような麺類、そしてパン類(ファストフード含む)
炭水化物な食品に限って値段は安く、栄養バランスを考えた食材を選ぶと高い。
食べる量が減る=食費が減るというわけではないのです。

さて、
-20kg達成という事に日記にしましたが、あくまで1つの区切り。
既に減量に焦点を当てていませんから。
デブじゃないし(爆)
「ココから先、どうやってマッチョマンを目指すか」というプロセスを楽しもうと思います。
私の身体から肥満の二文字が消えたこれからが本当のスタートです。

最後にもう一度、近所の肥満男性とガリガリガリクソンさんに感謝です。
この二人がいなければ、たぶんデブのままだったかもしれません。
ありがとうございます。

一方その頃・・・
妻は中国で夕飯。
私が大好きな小籠包の写真を送ってきましたが、その時の私は色んなプロテインの味を試してみたいという気持ちでいっぱいでした(笑)
身体が求めているのは小籠包ではない。
プロテインだ!!(ちょっと投げやりw)