ティーチャーズ

ティーチャーズ(TEACHER’S)ハイランドクリーム

えぇ、安くて美味しいと言われるスコッチの1つです。
いつも行くOKストアで780円という価格で売られていたため、思わず買ってしまいました。
念のためにラベルを確認しましたが、当然のごとくモルトとグレーン以外は使われていません。
そして、帰宅して飲んでみました。

「あぁ、若い酒だなぁ」というのが最初の印象。
喉を通った後にほどよい渋味とピート香がやってきました。
この価格帯としては驚きのクオリティ。
市場価格をはるかに下回る780円で販売できるオーケーストアにも驚きです。

率直な感想としては、間違いなくリピートするだろうと思うほど気に入りました。
激安酒には手を出さない私ではありますが、これは本当に凄いクオリティ。
国産の1000円前後のウイスキーでは太刀打ちできないほどで、数百円を足した価格帯でブラックニッカスペシャルなら戦えると言ったところか。

ただ、万人受けするかと聞かれれば微妙な立ち位置でもあります。
特に国産ウイスキーを愛飲しているような人にはピート香が合わない可能性があります。
一方で、それなりにスコッチを飲んできた人であれば、間違いなくティーチャーズの良さがわかるような気がします。
ロックでもハイボールでも気軽に飲めるボトルだと思います。
価格的にライバルになりえそうなのがバランタインファイネストですが(香りも味も甘めで飲みやすい)、これは完全に好みの世界で比較対象にすらならず、どちらも素晴らしいボトルと言った感じ。

私の中で美味いブレンデッドウイスキーの基準としては、ジョニーウォーカーブラックラベルとフロムザバレルがあります(2000円台)
ティーチャーズはそれらに比べると熟成感も味も劣ってしまう感はあります。
しかし、半値以下という価格でこのクオリティであれば、コスパという意味では群を抜いています。
細かいテイスティングなんてどうでもいい。
肩肘を張らずに気軽に飲む。
そんな一杯として常備しておきたいと思いました。

山崎55年

応募しちまったぜっ!!

なんと300まんえ〜ん!!

当たるかどうかはサントリーの方と神のみぞ知る。

でも、フルボトルじゃなくて180mlくらいにして提供本数増やせばいいのに。

仙台出張

1月29日から仙台へ出張していました。
今回の任務は前回と同じく仙台支店の環境改善。
結果としては満足できるレベルの仕事が出来たと思います。
ただ、(仕方がなかったが)自分で決めたとはいえタイトなスケジュールであったため、心休まる時間もなくガッツリ働いていたように思います。

【1月29日の初日】
東京駅から新幹線で仙台入り。
某駅まで移動して仙台支店のCさんにお迎えに来てもらいました。
支店に向かう途中でドラッグストアに立ち寄ってもらい、マスク4箱と消毒液2つを購入。
中心地から外れているとはいえ、通常サイズの在庫はほとんどありませんでした(5箱制限があったが4箱にした)
支店に到着早々、Flukeでネットワークの検査をして断線箇所を修理したり、床をヒッペ剥がして不要な配線を撤去したりしていました。
えぇ、私はあくまでも現職の社内SEですが、インフラエンジニア時代の経験は意外と活かされるもんです(笑)
インフラに関しては外注さんだと信用できないですし、自社で把握する事の重要さは誰よりも知っているつもりなので自分でやりたかった。
そして、Windows7のPCが1台だけ残っていたため10にアップグレードしたり、営業さんに配布しているiPadに不具合が出ていたため対応したりと、ちゃんと社内SEとしての仕事も並行していました。
これらは重要な仕事ではあるのですが、やはり社内SEとしての仕事は面白くない。
「ありがとう」と感謝されたり、「良いところにTakayanagiさんが来てくれてた」と言われると嬉しくなりますが、やってる事のレベルとしてはしょーもない(笑)
社員のレベルを底上げするという意味では役に立ってるかな?とは思います。

夜はCさんと牛タン店へ。
やっぱり仙台といえば牛タンっしょ(笑)
Cさんが連れて行ってくれたのは「炭火焼き牛たん たんや善治郎 多賀城店」でした。
利久の牛タン屋しか行ったことがありませんでしたが、善治郎も美味しかったです。
スープも激ウマで。
Cさんゴチになりましたm(_ _)m

そして20:30頃に仙台駅周辺のホテルへ。
宿泊したのは「ホテルグリーンパシフィック」です。
ココに決めた理由は大きく3つ。
・安かった(新幹線のチケットとセット)
・仙台駅から近い
・徒歩1分程度のところにドンキがある

宿泊前に晩酌酒を探しにドンキへ行ったのですが、仙台だからこそ期待していたニッカのウイスキーがほとんどない。
輸入酒も品揃えがビミョーで(大好きなジョニ黒はあった)
仕方がないので、ブラックニッカ ディープブレンドを買いました。
札幌と仙台へ行ったらニッカを買わないとダメっしょ。

そして、ホテルにチェックインしてみました。
私の年齢から見て感じの良いお兄さんが受付だったのですが、キャンペーンとかで電子タバコの「glo本体」を頂きました。
gloといえば仙台ですが・・・
ありがたく頂戴しましたが、私は使うことはないので欲しい方がいらっしゃれば差し上げます。
てか、宿泊費は実質0じゃね?と思いつつ部屋に入ったところ、予想以上に古い部屋と設備でした。
シャワーとトイレとお布団があればOKな私にとっては全く問題ないクオリティで、「これだったら次回も宿泊したい」と思います。
お風呂の後、テレビでニュースを見ながらウイスキーをストレートで(おつまみはカシューナッツ)
実は人生初のディープブレンドだったのですが、飲み口は意外と悪くないのですが、45度で力強さを出したとしても熟成感は感じられませんでした。
1200円程度であればコスパという意味で良いウイスキーだと思います。
「バニラの香りがー!カラメルがー!加水するとー!」とかいう官能的な評価をするようなものではなく、普段の晩酌用として優秀な印象を受けました。
個人的には「ブレンデッドであれば2000円ほどでジョニ黒12年を買った方が満足度は高い(シーバスリーガル12年とか)」と感じたためリピートはしない。
国産ウイスキーを褒めたい気持ちはありますが、やっぱりコスパという意味ではジョニーウォーカーブラックラベルを超える銘柄はないと思う。

【1月30日の二日目】
ホテルを出て仙台駅へ向かい、再び某駅へ行きました。
待ち合わせをしていたCさんの車に乗り、仙台支店に行く前に業者向けホームセンターへ。
出張前に本社から部材を多めに送っていたのですが、29日の夕方に底をついてしまったのです。
設計図通りに進める予定でしたが、現場で作業しているうちに「やっぱりココは仕様変更しよう」となったわけです。
自社の人間がやるからこそ、突然の仕様変更も臨機応変に対応できるメリットがあります。
相変わらず社内SEの仕事と並行していたわけですが、新幹線の時間に間に合わせるために一所懸命でした。
予定より出発が遅くなりましたが、新幹線の発車20分前に仙台駅へたどり着きました。
そして・・・
新幹線の改札をくぐって乗り場へ向かっていたところ・・・
ニッカの「伊達」のボトルが目に止まりました。
売店の棚の最上部に1本だけポツンと。
もちろん定価の3400円(昔はもっと安かった)
新幹線に乗るお客さんしか買えない場所だけに、なんとか売れずに残ってたんだと思います。
私が購入させて頂きましたm(_ _)m

伊達は基本的には仙台限定のウイスキーなのですが、個人的にかなり好きな一品なのです。
最後に飲んだのは東京へ上京したばかりの頃だったと思います(2013年あたり)
仙台にある藤原屋さんから通販で買った事は覚えていますが、最近は仙台市内でも見かける事はないそうです。
当然、昨今のウイスキーブームで伊達もプレミアム価格になっていますが、さすがにプレミア価格で買うほどではないかと・・・
もちろん日本人好みで美味しいのですが、伊達じゃないと飲めないという人以外は他のウイスキーを選ぶべきかなと。
3000円前後になってくると、パッと思いつく限りラフロイグ10年、ボウモア12年、タリスカー10年あたりのエイジ物が余裕で買えるようになってきます。
ピートが強いシングルモルトばかり書いてしまいましたが、3000円ほど出せばエイジ物のシングルモルトウイスキーが買える値段なんだよって事を言いたいわけです。

そんなこんなで、伊達とお土産の牛タン&萩の月を手に、無事に東京へ戻ってきました。
今回は仕事で「いつも以上に本気出した」ため、かなり疲れてしまいましたが、有意義な遠足(出張)になったと思います。

家族旅行(草津&湯沢)

実家の両親+家族3人の計5人で旅行へ行ってきました。
場所は草津温泉と湯沢で両親への親孝行でもありました。
やはり草津温泉が一番良かったようで、その効能・効力に驚いていました。
私はいつものコースなので目新しさはありませんが、「ゆもみちゃん大人Tシャツ(Lサイズ)」を買いました。
というのも、着替えを持ってくるのを忘れちゃいまして・・・(苦笑)

ざっくりとではありますが、行った場所は下記になります。
むしろルート順ですね(笑)
【草津周辺】
道の駅こもち
田吾作小野上店
道の駅八ッ場
浅間酒造
草津温泉(宿名は非公開)
西の河原公園

【湯沢周辺(魚沼)】
岩ノ沢養魚
ぽんしゅ館(越後湯沢駅)
はりまや石打店
グランドウィング舞子高原(会社所有の保養所)
魚沼醸造
道の駅南魚沼雪あかり
湯沢パノラマパーク

【感想】
道の駅こもち:こんにゃく麺を買いましたが美味しかった
田吾作小野上店:相変わらずのコスパ。田吾作まんじゅうが製造中止になっててショックを受ける
道の駅八ッ場:台風19号から首都圏を守ったというのは事実なようだった
浅間酒造:普通酒でありながら草津節が好き。温泉に入りながら飲むならコレ
西の河原公園:いつもと同じ。足湯がぬるかったかなぁ
岩ノ沢養魚:超お気に入りの釣り堀で、店主がさばいてくれるイワナの刺身が最高
ぽんしゅ館:ドライバーの私にとっては微妙
はりまや石打店:食材とお酒を買うならココ。お酒は種類こそ少ないが「魚沼で候」という地元限定の純米酒が置いてあり、PayPayで支払えるのが魅力
グランドウィング舞子高原:会社所有の保養所。社長、いつも貸してくれてありがとう
魚沼醸造:2度目の訪問。今回も工場見学をしましたが、のん(能年玲奈)さんの映像は1度も流れなかった。150円で飲める甘酒は相変わらず人知を超える甘さが強烈
道の駅南魚沼雪あかり:相変わらずの大盛況。ちょっと割高感はあるものの、地元の食材やお土産は秀逸
湯沢パノラマパーク:紅葉が綺麗だった。ボブスレーやゴーカートに乗って喜んでいるのは我が子だけ

K氏からの贈り物(白酒)

仕事を終えて帰宅すると、私の唯一の友人である「兵庫県のK氏」からお酒が届いていました。

で、早速開梱すると・・・
「衡水老白干酒」と「郎酒 红花郎」、そしてプーアル茶が入っていました。
以前にも触れたかもしれませんが、このK氏は日本人でありながら中国語ペラペーラで、仕事でも月の半分は中国を旅しています。
そして、旅先で手に入れた白酒やらお茶を送ってくださいますm(_ _)m

私の人生の中で、これほど「大切にすべき友人だ」と感じた人はいません。
モノを送ってくれたからという事ではなく、人として見習うべき存在であり、かつ非常に優秀な能力を持っている所に惹かれたのかもしれません。
本当に感謝です。

私も彼のような存在になりたいなと思う今日この頃です。

お酒??
もちろん、ニャンパイしましたよ(笑)

闷倒驴とインフルエンザ

先週末に妻が帰国しました。
お土産は闷倒驴という白酒でした。
その名の通り、「ロバも悶絶して倒れるお酒」という意味で問題なさそう。
内モンゴルの白酒でアルコール度数62度、原料は高粱と水のみという男気溢れる一杯。
それでいて非常に甘くて飲みやすい印象を受けました。
「深い味わい」ではありませんが、我が家でよくやる「中国の鍋(火鍋の類)」を食べながら飲むと最高にうまい(笑)
安い白酒は飲まないようにしていましたが、闷倒驴は私にとってアリです。

しかし、妻がいない間は大変でした・・・
子供がインフルエンザで寝込んでしまったために、私が仕事を休んで看病していました(妻は中国にいるし)
正確には自宅から遠隔で仕事をしていたわけですが、苦しむ我が子の隣でキーボードを叩くのは大変でした。
食事を作ったり洗濯もしないといけませんし。

でも、今回は会社に感謝しています。
職業柄「家から出来ることが多い」という利点もありますが、社長が在宅勤務で良いという判断をしてくれたのは本当にありがたい。
経営陣にこういう対応をされると、本当にモチベーションが上がります。
出社しないと出来ない仕事もあったのですが、営業さんが文句を言うことなく待ってくれたのもありがたい事でした。
看病疲れが残ったままではありますが、今週から頑張ろうっていう気持ちになっています。

前職であれば降格・減給処分を喰らっていたでしょう。
脱IT業界・脱インフラエンジニアをして良かったと、社内SEに転身して6年になる今でも感じています。
「家庭と社内システムを守る」という防人的な今の自分が結構好き。

高級酒の封印


我が家にある高級酒のうち、当面の間は(飲みたいけど)飲まないであろうお酒を封印しました。
ズバ抜けた価値のあるものはUVカットのフィルムに包んでラベルの劣化も防ぐようにしています。
まだまだ一部だけなので、今後も継続してお片づけ?しようと思います。

以前の日記に書いたかもしれませんが、この作業の目的は「地震対策」です。
我が家は巨大地震にも耐える耐震住宅なのですが、日本人が経験したことのない未知の巨大地震が襲った時を考えると「安全な場所」での保管が急務。
本来であれば茅台酒を年代別に飾りたいところですが、あまりにもリスクが高すぎて私にはできませんでした(^^;
例え飲む事がなかったとしても、子供に資産として残してあげたいと思う今日この頃です。

美味い白酒ランキング

昨晩、久々に茅台酒を飲みました。
もちろん2015年の若い茅台ですが。
やっぱ美味いっす。
五粮液派を貫いてきましたが茅台派になりそうです(笑)

「茅台が一番美味い!」という一般的な評価からくるプラシーボ効果もあるかもしれませんが、チョット別格の高貴な味を感じます。
「茅台を飲むと他の白酒が飲めなくなる」というのも納得なので、私はお猪口にチョットだけ・・・で我慢しています。
美味しさは値段と比例するものなんでしょうかね。
しかし、原料って凄い安いのに、なぜあの価格になるんでしょうね。

さて、本年もいってみましょう。
私の個人的白酒ランキングBEST10!!

【個人的に美味いと思う白酒ランキング】
1位:貴州茅台酒
2位:霸王醉
3位:五粮液
4位:赊店元青花
5位:夢之藍
6位:剣南春
7位:汾酒
8位:伊力老窖
9位:泸州老窖
10位:西鳳酒

【個人的ゲロマズ白酒】
1位:红星二锅头
超えられない壁
2位:五粮醇

2019年はどんな白酒に出会えるのでしょうか。
ちょっとワクワク。

超高額な貴州茅台酒

あえてボトル全貌の写真は掲載しませんし、何年物かも書きません(笑)

14日の月曜日のお話。
我が家に超高価格の貴州茅台酒(きしゅうまおたいしゅ)がやってきました。
神奈川県の某社長さんにお譲り頂いた一品で、一般市場では三桁万円で取引されています。
某社長さんは「そんなに喜んでもらえるなんて私も嬉しいよ。○○年前に○本買って飲んだんだが、1本だけ残しておいたんだ。」と。

保存状態も非常に良く、容量もほぼ蒸発する事なく1075gあります。

上海の従兄弟に相談したところ、「手放しちゃいけないよ」と強く言われました・・・
ちょっとしたご縁から貴重な茅台酒を譲って頂いて、正直申し訳なさすぎます。
むしろ、ココまでの価値があるとは想像もしていませんでした。

ココまで貴重な茅台酒となれば私としても取り扱いに困るわけですが、手袋をしつつ丁重に取り扱う事にします(地震対策も)

十四代と飛露喜

9連休後の通勤がシンドイ今日この頃。
みなさん如何お過ごしでしょうか。

タイトルの通りなのですが、いつもの酒屋さんで「十四代と飛露喜」を購入しました。
もちろん定価で。
お得意様になってからは連絡をもらえるようになったので嬉しい限りです。

普段は焼酎しか買わなかったのですが、最近は日本酒を買う事が増えました。
キッカケは獺祭と紀土です。
この2本が私の基準となり、以後は色んな銘柄に手を付けるようになりました。
美味しいものもあればウゲーというものもありました(笑)

ただね・・・
「要冷蔵」の日本酒は冷蔵庫の場所を占領するので困ります。
十四代や飛露喜を含め、6本が冷蔵庫の中で暮らしています(笑)