プリキュア

映画 プリキュアミラクルユニバースへ行ってきた

オッサンがプリキュアの映画へ行って何が悪い(笑)
ってわけで、
前回の「映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」に続いて行ってきました(16日は保育園の卒園式のため行けなかった)
座席はもちろんスクリーンど真ん中のお気に入りの場所を予約。

感想としては「大人が見るには前作の方が良かった」と言ったところでしょうか。
面白さを感じる部分は牢屋?に閉じ込められたプリキュア達を救うため、ハリハム・ハリーが警察?の乗り物で体当たりする場面で笑いが起こりました。
それ以外はあまり印象に残りませんでした。
HUGプリやプリアラだけでなく、スタプリも脇役な印象で「ピトンの映画か?」と思うくらいプリキュアの影が薄すぎかなと。
初代プリキュアのように打撃系の戦闘がなく、爽快感に欠けるのも理由の1つかもしれません。

ざっくりとしたストーリーとしては、
見習い職人のピトンがミラクルライトを作るが態度が悪い→闇に包まれる→ピトンがプリキュアを召喚する→戦うがやられる&捕まる→ピトンがミラクルライトを完成させる→プリキュア復活→恒例の全員必殺技で宇宙大魔王を倒す→ピトンがミラクルライト職人になって万歳
という流れ。
前作のような深いストーリーや派手な戦闘シーンはありませんでした。
「勇気を出して頑張れ」というメッセージが全面に出ている作品ですね。

映画が終わった後の告知で「秋にも映画をやる」と言っていたので、そちらの方が良いかもしれません。
毎年のことですが、秋の方が面白い傾向にあるように思います。

っといいつつ、ミラクルユニバースバージョンのマグカップを1つ買いました(笑)

キラやば〜っ!!

本物志向?

子供がいると色んなおもちゃを買うわけですが、去年あたりから本物志向にしています。
例えば、以前は「ガチャガチャ」などの細かなオモチャを子供がいうがままに購入していたのですが、それをスパッとやめました。

とにかくオモチャが増えすぎて邪魔。

200円や300円のガチャガチャをしたところで、製品自体も所詮は子供騙し。
そのため、子供が「パパこれ欲しい」と訴えてきた場合、「じゃ、パパが本物買ってやるから安物はやめときな」というようにしています。
そうやって本物志向のオモチャばかりを買ってきたのですが、今回要求されたオモチャは悩みました。

スター トゥインクルプリキュア たのしくおどろう!リズムスコープ

私:「お前、マジで言ってる?ネタか?」
子供:「びゅーんびゅーんやる!やりたい!」

っというわけで、amazonの評価が良くないのが気になりつつも2000円ちょっとだったので「エイヤー!」で買いました。
結果・・・
一番使ってるのは父親の私というwwwwwwwwwww

びゅんびゅーん!たのしいぜ!!

行くとこまで行くしかねーなこりゃ。

orz

スター☆トゥインクルプリキュア おひろめショーへ行ってきた

(子供をダシにして)スター☆トゥインクルプリキュアのおひろめショーへ行ってきました。
開演の1時間前に到着したにも関わらず、既に午前の部の優先席チケットは配布済みだったのですが、午後の部のチケットは無事にもらう事ができました。
とりあえず午前の部は外野から立ち見しまたけどね。
うちの子もナンダカンダで楽しめたようで、プリキュア全員に握手をしてもらい、キュアセレーネには頭をポンポンしてもらって嬉しそうにしていました。

私??
北川理恵さんの生歌を聴けて満足でした。
本音を言うと「キタガワ♢ダッシュ」が見たかった(笑)
そして、吉武千颯さんが歌うエンディングの「パぺピプ☆ロマンチック」が秀逸で、歌もダンスも流行るんじゃないかと思います。

それ以外の感想としては、「子連れでないと優先席のチケットがもらえない」という運営側の判断は素晴らしいと感じました。
っというのは・・・
見るからに普通ではない「アニヲタ」が多く、彼らは異様な雰囲気を放っていたからです。
日本人だけでなく外国人の男女も多数見かけました。
年齢も20代〜60代までと幅広く、迷惑行為も多々見受けられました。
私自身、アニメのイベントに参加するのは初めてなのですが、頭をこじらせたようなアニヲタは本気で危ないと感じました。
一般の子連れパパと比較して、明らかに人相もファッションも言動も普通じゃなく、恐怖しか感じません。
これ以上は「差別だ」と言われるかもしれないので慎みますが、あくまでも子供のためのイベントなので、子供たちを邪魔者扱いするようなマネはやめてほしいものです。

写真の掲載については「公開OK」とのことでしたので、300枚ほど撮影した中の2枚を載せます(どんだけ撮影してんねん!w)

HUGっと!プリキュア最終回

いやぁ〜
まさかまさかの結末に驚いている今日この頃。
特に「野乃はな(キュアエール)」の出産シーンにはびっくりしました。
(一応は)少女アニメにおいて、主人公が出産するシーンがあるなんて誰もが想像しなかったと思います。
しかも生まれてきた子供が「はぐたん(キュアトゥモロー )」だとは。
確かに、はぐたんは野乃はなに対して「ママ」と言うようになっていたため、その可能性もあるのかなとは思っていましたが。

詳しくは描写されていませんが、ジョージ・クライが父親っぽいですね。
と仮定すれば、これまでの話が綺麗に繋がります。
また、未来において野乃はなに命に関わる何かが起きたため、ジョージが時間を止めようとしたように思います。
「君のために時間を止める」という発言があったので間違いないでしょう。
夫(ジョージ)が妻(はな)を救うために娘(はぐみ)と闘い、かつ過去へ行ったところ若き日の妻とも闘う事になってしまい、時間を止める事も変える事もできなかったと。
そう考えると、必ずしもハッピーエンドではないのかもしれません。

私の足りない頭で思うに・・・
全体として「家族・友人・生と死を考えさせられる作品」だったように思います。
ただね、子供には超絶難しすぎる。
伏線が多岐に仕込まれており、発言や回想、持ち物に到るまでシッカリ見て覚えておかないと理解できないかもしれません。
ストーリーは大人向けに作りつつ、子供には可愛さや爽快さを楽しめるように作ったのかもしれません。
親子で楽しめる作品としては秀逸でした、うん。
個人的には千瀬ふみとが妄想する「キュアエールさん」が抜群のインパクトでした。

来週から「スタートゥインクルプリキュア」が始まりますが、ちょっと絵が苦手・・・
慣れかもしれませんけどね。